「亜美お昼よー」 リビングからお母さんの声がした。 「今、行くー!!」 気づけば12時になっていた。 お昼ご飯を食べているとお母さんが亜美を見てくる。 嫌な予感…。 「ん?」 お母さんは不適な笑みを浮かべた。 「今日の晩ご飯の買出し行ってきて。」 「えーッ。何であたしが…。」 「どうせ、ヒマなんでしょ?」 「…。」 「アラ?的中??じゃあ頼んだわよ♪」 当たってます…。 お母さんは早速、冷蔵庫の中をチェックしメモを書き始めた。