すきだけど… サヨウナラ。





あれやこれやとことはどんどん進んでいき
あたしの目の前にはすでに
あたし用のコンタクトが置かれた。


「さぁつけてみてね」



そう言って目の前の優しそうなおじさんは
にっこり笑った。



「はぁ…」






目の前に置かれたコンタクトをつけて
周りを見渡す。



「どう?」



「あ、はい。大丈夫です」






「よし、なら次行くぞ!」





えぇ!?

まだあるの?

てか展開早すぎてついていけません。



てゆーか、


「お金は?」



「もう払った!」