会計を終え、コロリンは買った物を袋に詰め始めました。 「うふふ~♪可愛い子だったなぁ~♪笑顔が可愛かったぁ~♪ぐふふ♪僕の事好きなのかなぁ♪」 気持ち悪いです。 変態です。 それに笑顔は一切ありませんでした。 「さ♪最後にあの子の顔を見てかーえろ♪」 コロリンは荷物を手に持って、新人さんを見つめました。