英「顔見ればわかる。 ヤバイって顔してんぞ?」 椿『あっ…や…あの…』 英「はは。噛みすぎ」 椿『ごめん。』 英「べつに。見て、どー思った?」 椿『い……いーんじゃないかな』 いい? なにが? 気持ち悪かったじゃん。 よくなんかないよ… 英「正直に言え。」 椿『あの…あの……』 英「椿、怒んないから… 聞きたいだけだから…」 優しく私を抱きしめてくれた。