椿と彼岸花。




英「なぁ?」


椿『ん?』




二人きりの車のなか。



皆ゎ龍紀のやつらにオトシマエをつけてる。



私ゎ皆を見ながら、


英斗くんゎ
私のTシャツを胸下まで上げ、
腰から背中をずっと見てる。






英「椿の花言葉知ってるか?」


椿の花言葉。



椿『赤なら知ってるよ』

英「白ゎ?」

椿『知らない。』




私の腰のあたりに手をおく英斗くん。





英「何個かあるんだけどな…

お前に1番似合ってるのゎ…
¨冷ややかな美しさ¨」


椿『冷ややかな…美しさ?』



私の腰にある、



白い椿の花言葉。


¨冷ややかな美しさ¨




英「うん、

じゃぁ、彼岸花ゎ?」



椿『知ってるよ。

また会う日まで楽しみに

悲しい思い出

想うのは貴方一人。』














英「そぅ。

椿に一つ…質問して…いいか?」












後ろから抱き着く英斗くん。