「でもさ。 歌詞を書くのって 難しいよね~?」 「うん。確かに・・・」 「あっ」 「どうした?」 「今のあなたの気持ちを そのまま歌詞にすればいいんじゃない?」 「・・・なるほどね~」 「私も書こうかな~。 久しぶりに」 と言いながら紙とペンを 出している沙織。