家に帰ると、 男ものの靴があった。 もう、来客は来ているみたいだ。 「お母さんただいま」 「お帰り!あ、そうだ、つーくん、あんたの部屋にいるわよ♪」 「わかった」 名前、゙つーくん゙って言うんだ。 あたしは2階に上がっていった。 ―――――― ――― ――