ねぎだった。細長いねぎが大量に鞄の中から出てきたのだ。 「お母様が昔風邪のときはねぎを体の……………………… あれ???何処に使うのでしたっけ??何処かの穴に差し込むのでしたっけ??」 そう言いながら俺の鼻の穴に長ネギを突っ込みさらには耳の穴.口のなかにまで入れた そしてさらに…… 「私としたことが……惣治さん…パンツ脱いで下さい。」 「ふぇ??ひょっひょれひぃふぁんなにほ」 (訳・へ??ちょっと怜さんなにを…) 俺は口に長ネギが入っていてうまく喋れないけど頑張って抵抗した。