「今更好きには言わせておかないぞ。オマエのうっとおしい呪詛のような文句はずっと、聞いてたんだからな、ここで」 恥ずかしかったゾォ、と首を回すロージリール。 そんな風に言われて恥ずかしかったのは本当はイグニスの方だったかもしれない。