年下君の甘い誘惑





「ずっとずっと支えてくれて、あたしの側にいてくれて…ぁりがとおッ……。」




龍、ありがとう
感謝してもしきれないくらい



本当にありがとうね






「じゃあ未来、俺はもう大丈夫だからさ。ソイツんとこ行ってやれよ。さっきから、公園の入口んとこから覗き見してんぞ?」




……………え?




あたしが入口に視線を移すと、そこには坂石雅人の姿が




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