記憶力が良いんだろう、きっと。
私はあの原稿暗記するのに昨日まで寝るのを惜しんで頑張ったのに!
あれを見ていたら無駄、、、、に見えてしまう。
無駄じゃないもん!!
《松葉さん、お願いします》
「松葉さん!何ボーッとしてんだよ?早くしろ!!」
「え??」
気付けば、アナウンスと時枝クンが私を呼んでいた。
急いで、ステージに出る。
一人、センパイが言った。
「罫センパイの前で、テンパってんじゃねぇの??」
次第に、笑い声がわき起こる。
罫センパイは関係ないと、知らんぷり。
―私で処理しろって言うんでしょ!?
私は、言ってやった。
「もう、別れましたぁ!!」
私はあの原稿暗記するのに昨日まで寝るのを惜しんで頑張ったのに!
あれを見ていたら無駄、、、、に見えてしまう。
無駄じゃないもん!!
《松葉さん、お願いします》
「松葉さん!何ボーッとしてんだよ?早くしろ!!」
「え??」
気付けば、アナウンスと時枝クンが私を呼んでいた。
急いで、ステージに出る。
一人、センパイが言った。
「罫センパイの前で、テンパってんじゃねぇの??」
次第に、笑い声がわき起こる。
罫センパイは関係ないと、知らんぷり。
―私で処理しろって言うんでしょ!?
私は、言ってやった。
「もう、別れましたぁ!!」

