「その時、俺、ガキながらマリアを守りたいって。幸せにしてやりたいって思った」
「…………」
「なぁ、マリア…俺に惚れろよ……。弟じゃなく男として…」
年下の光が色っぽくも見えて、男にも見える。
さっきからあたしの心を熱く揺さぶってくる。
「俺はマリアの幸せを誰よりも願ってるから、幸せにしてやる」
「…………」
「なぁ、マリア…俺に惚れろよ……。弟じゃなく男として…」
年下の光が色っぽくも見えて、男にも見える。
さっきからあたしの心を熱く揺さぶってくる。
「俺はマリアの幸せを誰よりも願ってるから、幸せにしてやる」


