BLACK&BLUE〜私の愛するヤクザ〜【続編】

「その時、俺、ガキながらマリアを守りたいって。幸せにしてやりたいって思った」


「…………」


「なぁ、マリア…俺に惚れろよ……。弟じゃなく男として…」





年下の光が色っぽくも見えて、男にも見える。



さっきからあたしの心を熱く揺さぶってくる。





「俺はマリアの幸せを誰よりも願ってるから、幸せにしてやる」