BLACK&BLUE〜私の愛するヤクザ〜【続編】

「マリア!お疲れ!送ってく」


「いいっ!ひとりで帰れるから」


「大切な女に夜道をひとりで歩かせられるかよ!黙って送らせろ」





光は小さいころと違って口が悪くなってる。



でもパパを理想としてきたあたしにはかなりの胸キュンポイントだ。



でも相手は年下の光だ。

流されちゃダメだよ。