BLACK&BLUE〜私の愛するヤクザ〜【続編】

本当に光なの?


こんな偶然があるなんて信じられないよ。



それに小さかった光があたしより大きくなってる。



まだ中学1年なのに…。




「おい!どうした?俺の顔に何かついてる?」





あたしがあまりに光の顔を見すぎるから光はあたしの顔の前で手を振ってる。





「ううんっ、ついてないよ。って言うか…光?あたしだよ?マリア!分かる?」