BLACK&BLUE〜私の愛するヤクザ〜【続編】

あたしは男たちにかばんを引っ張られ動けずにいた。





「嫌がってんだろ?やめてやれよ」






あたしの後ろからドスの聞いた声が聞こえて振り返った。



えっ?


…………パパ?



そんなわけないか。
顔はパパに似てるけど制服もきてるし、それにパパよりかなり若い。



どう勘違いしたってパパではない。