「本当にすみません…」 そして俺はかおるの遺書をにぎりしめながら帰り際に会社に向かった。 かおるの荷物をまとめに。 そしてかおるのもとにいくために… 2人が一番思い出深い場所は会社だったから。 かおるがいつも使ってたマグカップ、膝掛けなど大切に段ボールへ詰める。