俺はキミをいつまでも…



病院に着きかおるのところに向かった。


そして俺は一瞬その光景を見て自分の目を疑った。


体にたくさんつながれたくだとかおるのそばにたくさん置かれた機械に。


「…か、おる?」


『かおる、どうしちゃったの?嘘よねぇ。ねぇ?嘘と言ってよ!』


『……』


俺達は唖然状態。

昨日まで元気だったのに…。
なぜかおるが?


そして医者が来た。


『かおるさんのご家族ですね?』