土方さんの言葉に命乞いでもすると思っていたのか、私の言葉にみんなが驚いていた。
凛「今さら、この命惜しいとは思いません。あなたたちの好きなようにすればいい。でも、誠の心を持ったあなたたちが、真実を言うおなごを拷問にかけるほど落ちぶれていましたか。」
土「ほぉ。言いたいこと言ってくれるじゃねぇか。新選組の目の前で新選組のことを侮辱したのはお前が初めてだぜ。」
このピリピリとした空気。
私は、あまり好きじゃない。
別に私は、新選組が嫌いだから言っているんじゃない。
私が、あんなにも憧れていた新選組が現実はこんなんでした。
なんて。

