新選組と現代少女(?)




藤「そうだよ。近藤さん!長州のヤツだったらどうすんだよ??」



原「だな。俺は、やめた方がいいと思うぜ。」



近「んーしかしなぁ。おなごが行く宛もなしにウロウロしていては・・・。」



近藤さんの提案に幹部のみんなは、口々に反対意見を出している。



仕方ないことだ。



私だって反対だ。



土「拷問にでもかけて、はかせるか?」



拷問。



私は、嘘なんてひとつもついていない。



それなのに拷問をかけるなら。



近「歳!!いい加減に・・・」


凛「拷問にかけるなら、殺してください。煮るなり焼くなりしてくださって構いません。私は、事実を話しています。今さら、この命惜しいとは思いません。」