凛「ここにいる皆の視線とは、また違う視線を感じたからですね。」 沖「凛さん!すごいですね!本当に未来から来たんですか!!」 静かな、空気を取り去ったのは、沖田さんの声だった。 それから、原田さんが、 原「その、未来で俺らのことを知ってるってことは、新選組は名が知れてるってことか??」 凛「はい。有名だと思いますよ。私は、歴女だから。」 藤「れきじょ?」 んー言葉が伝わらないって不便。 しかも、同じ日本国で。 外国人の気持ちが少しわかった気がする。