朝も聞いたけど、目を見て改めて言われると恥ずかしい………… 私の顔は一気に赤くなる。 思わず視線をそらしてしまう。 「好き」 「………っ…」 「二葉が好き。」 慎はそう呟いて、また私を抱きしめた。 …………~~~っ なんか、ものすごく恥ずかしいんだけど!!! ってかここ玄関前じゃんっ 私は我にかえり、一刻も早くこの状況から抜け出そうとした。