「お・・・俺はいないよ」
「蓮くん、女子から人気あるのにもったいないなぁ」
「まぁな☆ 俺、モテモテだから♪」
「なんか、ムカつく~ぅ」
「ははっ!」
ん~・・・・・・。
なんか蓮くん嘘ついてない?
気のせいだよね・・・??
「じゃあ、そろそろ・・・俺、これからツレと遊ぶんだわ」
「そっか。・・・・・・・今日は電話してくれてありがとね!!!」
「おう☆ また電話してもいいか?」
「モチ♪」
また電話してくれるんだ。
なんだか嬉しかった。
「んじゃあな」
「うん。またね」
――――――ツーツーツー
蓮くんから電話かかってくるなんてびっくりだなぁ。
最初は、なんて軽いヤツ・・・って思ってたけど、今はぜんぜん思わない。
本当は誰よりも優しいのかもね☆・・・?
このとき、あたしは自分の気持ちの変化に気づかなかった・・・。
「蓮くん、女子から人気あるのにもったいないなぁ」
「まぁな☆ 俺、モテモテだから♪」
「なんか、ムカつく~ぅ」
「ははっ!」
ん~・・・・・・。
なんか蓮くん嘘ついてない?
気のせいだよね・・・??
「じゃあ、そろそろ・・・俺、これからツレと遊ぶんだわ」
「そっか。・・・・・・・今日は電話してくれてありがとね!!!」
「おう☆ また電話してもいいか?」
「モチ♪」
また電話してくれるんだ。
なんだか嬉しかった。
「んじゃあな」
「うん。またね」
――――――ツーツーツー
蓮くんから電話かかってくるなんてびっくりだなぁ。
最初は、なんて軽いヤツ・・・って思ってたけど、今はぜんぜん思わない。
本当は誰よりも優しいのかもね☆・・・?
このとき、あたしは自分の気持ちの変化に気づかなかった・・・。
