「あのさぁ、実は俺、前から花音のことかわいーって思っとたんやで!」
「そぉ? ありがとー」
び・・・びっくりしたぁ。
「花音ーメアド教えてよ☆」
え!?
イキナリそう来る?
やっぱ軽いなぁ・・・。
でも、メアドくらいなら・・・いっか。
「うん。まぁいいよ」
あたしと蓮くんはメアドを交換した。
・
・
・
・
「あッ!! あたしの家この近くだからここで・・・」
「まじで? 今日メールしていい??」
「いいよ。 待っとるわぁー」
「花音・・・今日は一緒に帰ってくれてありがとな」
「ううん。こちらこそ」
軽い印象ばっかだったけど・・・
不覚にもあたしは、夕日に照らされて真剣に“ありがとう”って言う蓮くんを
かっこいいなんて思っちゃた。
ダメダメ!!!
あたしは悠斗が好きなんだから!
「そぉ? ありがとー」
び・・・びっくりしたぁ。
「花音ーメアド教えてよ☆」
え!?
イキナリそう来る?
やっぱ軽いなぁ・・・。
でも、メアドくらいなら・・・いっか。
「うん。まぁいいよ」
あたしと蓮くんはメアドを交換した。
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「あッ!! あたしの家この近くだからここで・・・」
「まじで? 今日メールしていい??」
「いいよ。 待っとるわぁー」
「花音・・・今日は一緒に帰ってくれてありがとな」
「ううん。こちらこそ」
軽い印象ばっかだったけど・・・
不覚にもあたしは、夕日に照らされて真剣に“ありがとう”って言う蓮くんを
かっこいいなんて思っちゃた。
ダメダメ!!!
あたしは悠斗が好きなんだから!
