恋のつぼみ



「もう、暗くなってきたね~・・・」

「そーだな、観覧車でも乗るか??」

「えっ///」


か・・・観覧車って・・・!!

あんな密室に二人きりだよ!?!?



「そーと決まれば、行くぞ!」

「えっ!! ちょっ・・・」


蓮くんは、あたしの意見なんて聞かずに、観覧車乗り場へと向かった。