飛鳥物語



飛鳥は、3才になり、俺は、12才になった。



「あっくん?あっくんどこ?
う、うわーん」


飛鳥は、あんま泣かないけど俺がいなかったりすると直ぐに泣く。


あの時は、飛鳥が嫌いだったけど今は、とっても可愛いくて、愛おしい。

「此処だよ。飛鳥。」


くるっ

タッタッタッ

「あっくーん。いたー!!」

ぎゅっ

「飛鳥は、甘えん坊だなー。」