「ありがと、桜大好き。」 「私も憂斗大好き。ってかこれからどうする?」 「OKしてくれたらと思って遊園地のパスもらったから行こ〜」 「ナイス、憂斗。」 「あと、今日は帰さないからね」「何すんの????」 「……………ぉそぅ」 「ん?何?」 「えっ?!秘密。」 今の憂斗の発言はよく聞こえなかったけど、 最高の夏になりそうな気がする ―――――――――