君がいなくなって オレは まるで 胸に大きな穴のあいた人形さ これほどにも 君のいない人生が 意味のないものだとは ぼくの家から 君の姿が消えた その日から ぼくの家も ぼく自身さえも もぬけのからさ 君のいない人生なんて 生きてる意味がない… あの日の君の姿は 今でも 忘れない ぼくの脳裏に 鮮明によみがえる なぜ君が この世からいなくならなければ ならないんだ… こんなにも いとおしいなんて こんなにも 悲しいなんて 彼女を返してくれ ぼくの心を返してくれ