「優枝!! 大丈夫か!?」 あれから早くも2カ月経って陣痛と言う奴も間隔が短くなってる。 今、優枝は分娩室に運ばれていった。 不安と楽しみが俺に襲いかかる。 何時間たっただろう。 精神的に追いやられ、限界に近かった。 大きな泣き声が聞こえた。 「……産まれた…?」 「旦那さん!! 女の子ですよ。おめでとうございます!」 「…よかったぁ…」