「えっと…じゃあ…それ頂きます」
「はっ!?」
「え…?」
ちょっと高い声だった店員さんの声がド太い声になった。
「失礼しましたっ!! お買い上げありがとうございますっ!!」
一礼をして去って行った店員さん。
「優枝ちゃんも時計にするんでしょ? やっぱりいいよねー」
「よかったの?」
「全然♪ 優枝ちゃんみたいに高いのは買えないけど…」
2分くらいしてさっきの店員さんが白い手袋をつけて一つの箱を持ち、歩いてきた。
「こちらになります」
きらきらと輝く時計は私がデザインしたものと同じ。
一度見たんだけどね。
何度見ても綺麗。
「頂いていいですか?」
「はい。少々お待ちください」
レジまで行ってカードを渡して夕菜ちゃんと店を出た。
「はっ!?」
「え…?」
ちょっと高い声だった店員さんの声がド太い声になった。
「失礼しましたっ!! お買い上げありがとうございますっ!!」
一礼をして去って行った店員さん。
「優枝ちゃんも時計にするんでしょ? やっぱりいいよねー」
「よかったの?」
「全然♪ 優枝ちゃんみたいに高いのは買えないけど…」
2分くらいしてさっきの店員さんが白い手袋をつけて一つの箱を持ち、歩いてきた。
「こちらになります」
きらきらと輝く時計は私がデザインしたものと同じ。
一度見たんだけどね。
何度見ても綺麗。
「頂いていいですか?」
「はい。少々お待ちください」
レジまで行ってカードを渡して夕菜ちゃんと店を出た。

