*菜架
「菜架ちゃん、なんか用あるって人きてるよ。」
「え、また、かなぁ…。」
私、ただいま今まで有り得なかったほど告白されてます…。
な、なんでだろ…。
「菜架リン大人っぽくなったもんね。」
「うん!もともと大人っぽい顔してるし!」
「り、莉乃ちゃんと芽衣ちゃんに言われると照れます…。」
「いいからはやくいけ。」
「はっ!はい!」
やっぱり告白で、あたしはまた断る。
決めたから。
來堵を忘れようなんて出来ないことはしない。
だから、弱虫な考えだけど、あたしの心が強くなったら何年後でも告白するよ。
莉乃ちゃんも芽衣ちゃんも、それでも応援してくれるって。
友達がいるっていいね。
來堵のおかげなんだよ?
「菜架ちゃん、なんか用あるって人きてるよ。」
「え、また、かなぁ…。」
私、ただいま今まで有り得なかったほど告白されてます…。
な、なんでだろ…。
「菜架リン大人っぽくなったもんね。」
「うん!もともと大人っぽい顔してるし!」
「り、莉乃ちゃんと芽衣ちゃんに言われると照れます…。」
「いいからはやくいけ。」
「はっ!はい!」
やっぱり告白で、あたしはまた断る。
決めたから。
來堵を忘れようなんて出来ないことはしない。
だから、弱虫な考えだけど、あたしの心が強くなったら何年後でも告白するよ。
莉乃ちゃんも芽衣ちゃんも、それでも応援してくれるって。
友達がいるっていいね。
來堵のおかげなんだよ?

