双子様の恋愛

疾風の病室に入ろうとすると、陽さんがいた。






なんか…重い雰囲気。






入れない。







「陽…今の話、本当か?」

「あぁ。」

「はっ…!天罰だな!」

「大丈夫か?」

「なにが?せいせいした。ははは!」







な、なに…?





疾風怖いよ…?






声も出せずにいると、うしろから肩を叩かれた。








「だっ…!」

「しっ。」

「弘くん…?」







弘くんはジェスチャーでこっちに来いと言った。






弘くんについて、休憩室に入る。






なんだろ…。






弘くんも怖い顔してる…。