「あぁぁぁぁもう!菜架リン、やっぱほっとけない!莉乃自由に動いていい!?」
「り、莉乃ちゃん!?」
「莉乃はハッキリさせたいの!莉乃の友達傷つけられて、いくら來堵でも黙ってられない!」
莉乃ちゃん…!
感動してるよ、今。
ありがとう。
「でも、莉乃ちゃん疾風さんで忙しいんじゃ…。」
「疾風はね、まだ莉乃になんも話してくれないみたいだから大丈夫!」
「え、莉乃、それいいの?」
「うん。そのうち話すだろうし!それより今はこっちの方がモヤモヤすんの!だから、勝手にやらせてね!」
「は、はい!」
あ、返事しちゃった…。
莉乃の迫力が…。
來堵がきっかけをくれて出来た友達だけど、來堵がいなくても友達でいてくれるんだ…。
嬉しいよ。
來堵がいなくても1人じゃない。
でも、來堵じゃなきゃこのスースーした気持ちは埋まらない。
やっぱり、ダメダメなあたしにはちょっと辛いみたい。
「り、莉乃ちゃん!?」
「莉乃はハッキリさせたいの!莉乃の友達傷つけられて、いくら來堵でも黙ってられない!」
莉乃ちゃん…!
感動してるよ、今。
ありがとう。
「でも、莉乃ちゃん疾風さんで忙しいんじゃ…。」
「疾風はね、まだ莉乃になんも話してくれないみたいだから大丈夫!」
「え、莉乃、それいいの?」
「うん。そのうち話すだろうし!それより今はこっちの方がモヤモヤすんの!だから、勝手にやらせてね!」
「は、はい!」
あ、返事しちゃった…。
莉乃の迫力が…。
來堵がきっかけをくれて出来た友達だけど、來堵がいなくても友達でいてくれるんだ…。
嬉しいよ。
來堵がいなくても1人じゃない。
でも、來堵じゃなきゃこのスースーした気持ちは埋まらない。
やっぱり、ダメダメなあたしにはちょっと辛いみたい。

