「弘クン!」
「ん?」
「莉乃は…」
「なにもしないで待っててやれば?お前の彼氏は大人だし。」
「疾風は爆弾持ってる!傷ついてからじゃ遅いよ。」
「そんときはお前が支えんだよ。」
なんで弘クンと咲樹菜チャンにはそんなに余裕があるんだろ。
莉乃も2人みたいになりたいよ。
「にしてもどっちが年上かわかんねぇなー。」
「ほんとに。」
なんかもう世間話始めちゃったよ。
莉乃も部屋に戻ろっと。
「莉乃」
「疾風!」
部屋に入る直前、疾風に呼び止められた。
「どしたの?寝たと思ったのに。」
「んー。さっき寝過ぎた。」
「はは!」
「…ごめんな。」
「え?」
「迷惑かけて。」
「迷惑なんかかけられてないよ。莉乃はイヤだと思ったらイヤだし関わりたくなかったら関わらない。疾風が大事だから心配もするし、迷惑も迷惑じゃないの。」
「はは、強いな。まじで好き。おやすみ。」
「おやすみ。」
莉乃もまじで好きだよ。
「ん?」
「莉乃は…」
「なにもしないで待っててやれば?お前の彼氏は大人だし。」
「疾風は爆弾持ってる!傷ついてからじゃ遅いよ。」
「そんときはお前が支えんだよ。」
なんで弘クンと咲樹菜チャンにはそんなに余裕があるんだろ。
莉乃も2人みたいになりたいよ。
「にしてもどっちが年上かわかんねぇなー。」
「ほんとに。」
なんかもう世間話始めちゃったよ。
莉乃も部屋に戻ろっと。
「莉乃」
「疾風!」
部屋に入る直前、疾風に呼び止められた。
「どしたの?寝たと思ったのに。」
「んー。さっき寝過ぎた。」
「はは!」
「…ごめんな。」
「え?」
「迷惑かけて。」
「迷惑なんかかけられてないよ。莉乃はイヤだと思ったらイヤだし関わりたくなかったら関わらない。疾風が大事だから心配もするし、迷惑も迷惑じゃないの。」
「はは、強いな。まじで好き。おやすみ。」
「おやすみ。」
莉乃もまじで好きだよ。

