*疾風
「…で、なんとか2人ゲットしたの!」
今はメシも食べ終わって風呂にも入ったから、莉乃と部屋でまったりしてる。
「じゃあ、その人達と歩くんだ?」
「そうだよ。あ、でね…やっぱ言わない。」
「え?気になるでしょ。」
なんとなく解るけど。
「トオルの情報聞き出すために、昔その…関係持った先輩にこういう目で見ちゃった。」
そう言いながら、莉乃は上目使いで少しアゴをひあて俺を見た。
それはヤバいだろ…!!
彼氏の俺でも襲いそう…。
「バカ莉乃…。」
「ごめん〜!!でもね、やっぱり疾風以外の男はバカだなって…疾風に会いたくなったよ。」
そーいえば、弘さんが咲樹菜さんのこと小悪魔って言ってたな…。
顔は弘さん似だけど、中身は咲樹菜さん譲りだな…。
「もういいよ。」
そう言って莉乃にキスした。
「…で、なんとか2人ゲットしたの!」
今はメシも食べ終わって風呂にも入ったから、莉乃と部屋でまったりしてる。
「じゃあ、その人達と歩くんだ?」
「そうだよ。あ、でね…やっぱ言わない。」
「え?気になるでしょ。」
なんとなく解るけど。
「トオルの情報聞き出すために、昔その…関係持った先輩にこういう目で見ちゃった。」
そう言いながら、莉乃は上目使いで少しアゴをひあて俺を見た。
それはヤバいだろ…!!
彼氏の俺でも襲いそう…。
「バカ莉乃…。」
「ごめん〜!!でもね、やっぱり疾風以外の男はバカだなって…疾風に会いたくなったよ。」
そーいえば、弘さんが咲樹菜さんのこと小悪魔って言ってたな…。
顔は弘さん似だけど、中身は咲樹菜さん譲りだな…。
「もういいよ。」
そう言って莉乃にキスした。

