「未来!?何でこんなところに!?」 俺も驚いた。 ここは、俺の悪夢の中のはずなのに……。 どうやって、入ってきたんだ? そうかんがえるのもつかの間で、未来は、木刀をもって俺に向かってきた。 『ハァァァァァッッ!!!』 「くっ……!」