「……はあ?いい度胸じゃねーか……。」 りょうやがにらんでくる。 「唯は……俺の大切な人……。傷つけたくないんだ。」 「ジュン……。」 「……そうか……。」 そう言って唯を魔法陣の真ん中に連れて行く。 「ちょ……っと……。離して……よ。」 唯が拒否するのにもかかわらず、魔法陣に連れて行く。