『とりあえず、ひかるくんには近づかないで。 近づいたら …周りの子どうなっても知らないから』 それだけいうと莉子ちゃんは離れていった。 なにが起きてるのか、 全然理解できてない。 ひかると莉子ちゃんはどういう関係? 莉子ちゃんはなんで冬哉のこと…。 頭の中で現実がぐるぐる回る。 『ちょ、東待てよ、そんな言い方ないだろ!!』 川崎君がそういうと莉子ちゃんは一瞬とまって 『ひかるくんはあたしのだから。 だいたいあなたに関係ないじゃない。』 それだけいうといってしまった。