懸命にプリンを味わっている最中のあたしに友美がいった。 「なにポカーンってしてるのよ、仁菜子の恋の話でしょ。」 「恋ってあたしがだれに??」 「はぁー…。栗野に決まってるでしょ!!」 「えぇーーー!!!?」