止まらない、この気持ち








一人になりたくて昼休み屋上に来ていた。




「…はぁー………。」



「そこの鈍感男、お困りのよーね。」





えっ!!


だれだよ。





振り返るとそこには、早川と宮田がいた。




「学校一の男がこんなにも悩んでるなんてね、ぷっ!」


「宮田、笑ったな!?てかなにしに来たんだよ。」



「ちょっと忠告しにかな…!?」




忠告!?
なんだよ、それ。