止まらない、この気持ち








映画を観終わって、映画館をあとにした。





そのあと近くにあったショッピングモールで買い物。


あたしの好きなブランドのお店とか他にもたくさんのお店を回った。




亮平は文句ひとつ言わずあたしに付き合ってくれた。




あっという間に時間は過ぎて暗くなってしまった。




「暗くなってきたね、そろそろ帰ろっか。仁奈子の親御さんも心配するからさ。」



「うん…。」