ピピッ─、ピピッ─。 目覚ましを止めて、あたしは体を起こした。 うぅーん。 背伸びしてから、ベッドから下りてカレンダーを見た。 やっと今日きた!! 今日がどうかしたって?? だって今日は特別な日なの。 だからいつも遅刻ギリギリで、朝弱いあたしがこんな早起きしてるんだよ。