「…っふふ、それだけ相手のことが大好きだったのね。お母さんでよければ話聞くわよ〜、あっお母さんこれから出かけるからそこにご飯作っといたから食べてね。じゃいってきまーす!!」 パタンっ。 お母さんどこ行くんだろ?? まぁ、いっか。 用意されたご飯を食べて、あたしは1日なんにもせずぼーっと過ごした。 夕方になって友美から電話があった。 友美はすごくあたしを気づかってくれてる。 友美がいてくれてよかった。