止まらない、この気持ち





夏織がりんご飴を食べおわってあっという間に遅い時間になってたから、夏織の家の人も心配するからそろそろ帰ろうかと思った時、


「ねぇ、まーくん。」


「なんだよ。」






「……まーくんはあの約束覚えてる??」


「あぁ、夏織との約束だろ。」


「まーくん覚えててくれたの!すっごく嬉しい、小さい時によくいじめから夏織を守ってくれたね。本当感謝してるよ。」


覚えてる。

めっちゃ小さい時幼稚園入ってすぐのころだったな、あれは。




でもあれはガキの時のちょっとした約束だな、ははっ。



俺なにかっこつけてんだか(笑)