止まらない、この気持ち




なんなんだ、この気持ち。


そんなことを考えていると、

「まーくん!!遅くなってごめん…」



夏織が玄関から出てきた。


「大丈夫だよ、んじゃいくか。」



そういって2人で近くの土手まで歩いていった。

その間ずっと昔の小さい時の話をした。




すごくあの時がなつかしいなぁ。



俺もあのときは本当ガキだったな(笑)