『幸喜、
お前どうしたんだよぉーーっ!!!』
はっ!?!?
なんだよいきなり…
電車のドアがしまって、
イスに座ったら、
渚が叫んだ
『なんで!?!?なんで!?!?』
だから…
『うっさいし、
なにがっ!?!?』
『だからぁー、
なんで、愛華にあんな惚れてるわけっ!?!?
確かに、外見はみんなより可愛いけど…
芽奈も可愛いけどな?
女にあんな惚れてる幸喜を見るのが始めてだから、
何かビックリしちゃって…』
『俺だってわかんねぇーよ
でも、好きだから』
『次はー△△ー△△ー』
俺が話したあとに流れた、
アナウンス、
『そっかーっ!!
まぁ、幸喜の惚れた女が愛華だったら、
安心だなっ♪
降りるかっ!!』
『おぉ』

