その後、舞が起きるまで2人は待ってた。 けど、舞はずっと眠ったまま。 このまま起きないんじゃないかとさえ思った。 けど、もう暗くなってきたから2人は帰ることになった。 「じゃぁ…帰るな。」 「うん。」 「舞とたまにしゃべりにくるから。」 「OK!待ってる。そんときは千里も来てね!!」 「おうっ!零、またな!!」 「ばいばい!!」 そうして2人は帰っていった。