何度でも君を・・・



瑠理ちゃんに連れていかれたのは購買。


「なんで購買??」


「お昼ご飯買うため。」



お昼…??


不思議に思って時計を見ると、


「っ!?」


もう昼休みの時間だった。



「あ…あたしもお昼買わなきゃっ」



今日はパン。


あたしはパンのコーナー行って、パンを選ぶ。


「うーん…」


今日はどれにしようかな??


これ…は昨日食べたし…。



これは今日の気分じゃないし…



あたしが迷っていると、瑠理ちゃんが来た。



「まだ迷ってんの!?」


瑠理ちゃんは、もう買ったらしい。


あたし、優柔不断だから…。



あたしは、なんとか自分のお昼のパンを選んで買った。



「どこで食べるの??」



「んーどこがいい??」


「…教室でよくない??」


「教室は2人になれないでしょ??布田もいるし…」