病弱少女と学級委員長。


「いいえ。ってか笑顔可愛い。」

「ぶっ!?急になにぃ!!?」

「びっくりしたか?」

「うん・・・ん」

彼は私の頭にポンと手をのせてクシャっとしてくれた。

その手を私の頬にあてて少しずつ顔を近づけてきた。

「!?」