「おはよー。」 「はよ。」 2人でクラスに入る。 すると… 「推…?な、なんで2人で来てんだ?」 あたしのチョコを自慢していたであろう洋が あたしの方を見てワナワナと震えだした。 「あぁ、そこで会って一緒に来たんだよ」 な?とあたしを見て笑った。 「そうだね。」 別に本当のことだし… あたしも要を見て笑った。 「お、お前ら…!!」 洋は顔を真っ青にしてさらに震えだした だ、大丈夫かな…