続☆オカマに恋した☆







 遥を抱きしめた。



…ードクンっードクンっー…



心臓が波打つ。



遥の心臓……息……温もりを感じる。



夢みたい。



優しい風に揺れてる遥の髪に、そっとキスした。



遥は気づいたかどうか、わかんないけど。



「今日は、愛の方が髪長いね」

 遥は優しく笑う。



「そうだね〜たまにはいいでしょ?」

 も、もしや気づいた???



 そんなコト言いながら、照れてるのを何となくごまかした。



「うん」

 そう言うと、遥が目を閉じた。